耕す一日。

冬の寒さは緩み

丹波も暖かい気候になってきました。

 

稲刈り後の田んぼの状況です。

草達も暖かくなると急に成長します。

こちらも慌ててトラクターに乗ります。

耕して草を土の中に入れていきます。

稲刈りが終わってから2回目の耕運をしているところです。

白米の炊き方(土鍋ver.)

白米の美味しい炊き方、土鍋編です。
炊飯器でも美味しく炊けるものがたくさん出てきましたが、宮垣農産では土鍋をガス火で炊くのが一番のオススメです、噛みしめるほどに甘くなる白米の自然の味を楽しむことができます。

土鍋で白米を炊く際は

・少し多めのお水(一合に対して240mlを目安に)で炊き上げます。
・最初はじっくり中火から。沸騰して湯気が出てきても蓋は取らないで。
・湯気が少なくなり、水分が無くなってきたころに、弱火にします。
・弱火で10分程度、蓋を開けて大きな泡が無くなって水分が飛んでいれば火を止めます。
・火を止めて10分ほど蒸らします。(その際、生地を焦がさない様に注意して、タオル等で土鍋全体を覆うと、熱を逃がさず蒸らすことができます。)
*ワンポイント*

ひとつまみのお塩や、昆布をお好みで入れると、より美味しく仕上がります。

もち米をまぜて

宮垣農産流の炊き方では、
もち米を少しだけ入れてお米を炊き上げます。

10%〜20%お好みでもち米を入れると、粘り気としっかりした味を楽しめるお米が炊き上がります。

少しだけ粘り気を楽しみたい方は10%程度。
もちもちしたお米を食べたい方は20%程度。

お米の中に少しだけアクセントがついて、食感も楽しくお召し上がり頂けます。

白米の炊き方(土鍋ver.)

お米の研ぎ方

お米の研ぎ方はそれぞれお好みの研ぎ方があると思います。
このブログでは、宮垣農産流の美味しい研ぎ方をご紹介します。
1.ホコリやゴミを落とすのにまず一回

まずは1回目。これは、米についたホコリやゴミを落とすためにさらっと少しだけ水を流してすぐに水を入れ替えます。

2.美味しい綺麗なお水で、10回程度研ぎます

一度お水を流してから、1回目の研ぎに入ります。ここで研ぐお水を一番吸収しますので、できればミネラルウォーターや浄水の綺麗なお水で研いでください。10回程度、あまりにごりすぎないくらいの状態でお水を変えましょう。

3.何度か研いでから、水の透明度のチェック

そのまま20回程度研いで、にごった水を交換してを数回繰り返します。研ぎ終わりのチェックは、最後にお米に当たらない様に水を流し入れてにごらず透明な水が溜まれば研ぎ終わりです。

4.綺麗なお水で、少し浸水

ここからはお好みですが、オススメは最後に30分ほど浸水をさせます。少しだけ浸水させて、炊き上げる際はいつもと同じ量のお水を。これでふっくらやわらかいお米が楽しめます。

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